地域の足をこれからどのように支えるか?
今日は南加茂台公民館で立命館大学の近藤宏一教授のお話を聞きました。印象に残ったのは、地域の公共交通とまちのデザインは密接な関係があるという事。加茂駅を中心としたまちづくり…と言われても今、加茂駅に行く強い動機はあるのか。スーパーや郵便局、図書館はあるけれど…。駅前は寂れているのは明らかです。南加茂台のスーパー周辺についても然り。まちづくりが問われています。話し合いの場をつくる必要があります。
バスの利用をしましょう。我が家も行動パターンを変えてみています。週末の野球のために車を出していましたが、バスに変えてみました。みんなが少しずつ行動を変えていけば、大きな変化につながります。行動しよう!